光ハイブリッド触媒 未来布(マイライフ)のQ&A
- 光触媒とはどのようなものですか。
- 世間にはさまざまな抗菌、防臭製品がありますが、どう違うのですか。
- 他社製品と材料上の違いが有るのですか。
- 光が当たらないと全く効果が無いのですか。
- スクリーン印刷とデップ法は効果が違うのですか。
- 安全性について教えてください。
- アトピーに有効なのですか。
- 皮膚疾患に有効なのですか。
- タオル(未来布)を当てるだけで良いのですか。
- 養護老人ホームでも使われていると聞きましたが?
- 寿命はどの程度でしょうか。
- 悪臭がなくなると聞きましたが実証済みですか。
- 皮膚科先生の臨床実験でのアトピー二次疾患の治療方法を教えてください。
- 光ハイブリッド触媒と光触媒は違う物なのですか
1. 光触媒とはどのようなものですか。
光をエネルギーにして、抗菌や防臭、防汚などに効果を発揮する材料です。光触媒自身は室温では溶けたり、蒸発したりして、無くならないので効果が 継続する点が大きな特徴です。
2. 世間にはさまざまな抗菌、防臭製品がありますが、どう違うのですか。
一般の抗菌製品の多くは成分が溶け出して機能するものが殆どです。また、臭いについては吸着しきったら機能しなくなるものもあります。当社製品は分解なくして、非溶出系ですので効果が長期持続します。
3. 他社製品と材料上の違いが有るのですか。
酸化チタン主体という点では同じですが、触媒機能を意図して低く抑えて安全性(生態系への影響)とバインダーの分解(寿命)を抑制しています。この機能の低下をハイドロキシアパタイトの細菌選択吸着機能により補完した材質設計をしております。(特許取得)
4. 光が当たらないと全く効果が無いのですか。
光触媒は電磁波により機能していると考えられます。電磁波は明暗とは無関係ですので、暗くても効果があると考えております。
5. スクリーン印刷とデップ法は効果が違うのですか。
効果は変わりません。
6. 安全性について教えてください。
現在までに皮膚刺激試験(パッチテスト)・ホルマリンの試験・ラットを用いた経口急性毒性試験等を行っておりますが、何れも安全であることが確認されております。
7. アトピーに有効なのですか。
アトピーそのものは直すことが出来ませんが、二次疾患である皮膚疾患に対しては有効だと考えられます。日本アレルギー学会(98/12)において、78%の方に有効であったと報告されております。
8. 皮膚疾患に有効なのですか。
雑菌を繊維上へ吸着し、抑制するものと考えられ、また、カユミの元を分解すると考えられております。掻かなくなることも改善に向かう一因です。
9. タオル(未来布)を当てるだけで良いのですか。
お風呂上りなど20〜30分濡らした状態で患部に当てておく程度で十分です。下着・シーツなど各種製品との併用が便利です。
10. 養護老人ホームでも使われていると聞きましたが?
多くの施設で未来布を用途に合わせて使用しております。例えば、オムツの尿や便の臭いを防ぎます。その他、ベットのシーツ、洗面所のタオル、風呂場の足拭きマット、足の指を巻く、手に握る等で使用し、発赤、水虫、床ずれ、その他皮膚疾患の悪化を防ぎます。テーブルテストでMRSAにも有効であり、感染予防にも期待されます。
11. 寿命はどの程度でしょうか。
毎日の洗濯方法にもよりますが、半年程度と考えます。
12. 悪臭がなくなると聞きましたが実証済みですか
悪臭の原因となるアンモニァ、硫化水素、メチルメルカプタン、トリメチルアミンなどの分解に効果があることを確認しております。老人ホームのカーテン、肌着などに加工し、建物全体の臭いが激減したため介護士さん達に喜ばれております。
13. 皮膚科先生の臨床実験でのアトピー二次疾患の治療方法を教えてください
- 患部をよく洗って清潔にする。(注意事項=塗り薬は使用しない)
- 未来布を濡らして患部に当てる。
- 当てる時間は、一回10分程度で、最低でも風呂上りと外出後に使用。
- 使用後7〜10日で皮膚が炎症を起こしたようになることが有りますが、継続して一ヶ月は使用してください。
- 最初カユミが減少してきます。次第に皮膚疾患の改善が確認できます。
(これはアトピーそのものの治療ではないため、その後も継続使用が必要です。)
14.光ハイブリッド触媒と光触媒は違う物なのですか
光触媒
紫外線(380nm以下)があたると活性酸素種を生成 抗菌、消臭、浄化、防汚等に効果を発揮 溶出、揮発など消耗しないので長寿命。
光のないところでは効果なし。
抗菌剤、消臭剤
光に関係なく働くが、反応、揮発、溶出、吸着等によって機能しており、寿命に限りあり。
光ハイブリッド触媒
両材料を複合化して利点を生かし、弱点をカバー、光ハイブリッド触媒とよんで光触媒と区別しています。
(株)信州セラミックス社より
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